絶滅危惧種
- からあげの拓
- 2018年5月6日
- 読了時間: 2分
昨夜見ていたテレビで、日本の水族館のラッコが10頭まで減っているというニュースをやっていました。
絶滅危惧種に指定され、輸入できなくなっているからだそうです。
以前は、八景島シーパラダイスやサンシャイン水族館、鴨川シーワールドにもいたのに、寂しいものです。
先日立ち寄った、川崎の中古レコード店も、今や絶滅危惧種の店です。
その昔、川崎には5、6店の中古レコード(&CD)店があったですが、今や1店舗だけになってしまいました。
アナログレコードが静かなブームと言われていても、ネットオークションが普及した今は、購入価格も高止まりで、買い付けがたいへんなんだそうです。

法律や環境の変化に対応できなければ、消えていくのは歴史の常です。
居酒屋も、若い人のお酒離れが叫ばれ、会社内のコミュニケーションの変化による飲み会の減少、中食の増加など、環境変化は大きいものがあります。禁煙化もその一つでしょう。
「からあげの拓」は、環境の変化に進んで対応し、生き残っていきたいと強く思っています。
実際、昨年から大きく進化してきているという自負もあります。
さて、いよいよGWも今日が最後。
お休みが終わるのは残念ですが、明日から「からあげの拓」も営業再開です。
5月もまた、お客さまに美味しいものを食べ・飲み、そして楽しいくつろぎの時間を過ごしていただけるよう、気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
明日からのお客さまのご来店をお待ちしております。
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