今週のクラフトビールはカスケード
- からあげの拓
- 2018年1月17日
- 読了時間: 1分
クラフト祭りで登場するクラフトビールは、カスケードです。
「カスケード」という名前は、使用しているホップの名称「カスケード」からきています。
「カスケード」は、北カリフォルニアのシェスタ・カスケード地域で栽培されたアロマホップの代表とされるホップです。
リバティーエール(アンカーブルーイング)やシエラネバダ・ペールエール(シエラネバダ)といった、アメリカンペールエールやIPA、ポーターなどのスタイル(種類)で使われているとても人気の高いホップで、アメリカのクラフトビール創成期にアメリカン・ペールエールの人気に火をつけたホップと言われています。
日本では、クラフトビールの名門ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」など多くのクラフトビールに使われています。
「拓」の「カスケード」も、この人気のホップをふんだんに使い、非常に繊細な香りのエールタイプのビールに仕上げています。
グレープフルーツやレモンのような柑橘類を想わせる爽やかな香りが特徴で、苦味のもととなる成分が少ないので、大手メーカーのビールが苦手な人にもオススメできます。
フレッシュな柑橘系の香りが心地よい、「拓」の「カスケード」を是非お召し上がりください。

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