ビールグラスの紹介 その3(スニフターグラス)
- からあげの拓
- 2018年3月16日
- 読了時間: 2分
クラフトビールのスタイル(種類)に合わせて、グラスを選ぶとより美味しくクラフトビールを楽しむことができます。
そこで、クラフトビールと相性の良いグラスを順番にご紹介しています。
3番目にご紹介するグラスは、スニフターグラスです。
スニフターグラスと聞いてもピンとこないかもしれませんが、皆さんよくご存知の形のグラスです。
口の部分が小さめで、中央が丸みをおびているのが特徴で、ブランデーグラスやウィスキーグラスなどによく利用されています。

石原裕次郎のモノマネをする、ゆうたろうが持っているグラスといえば、大きさはともかく、「あ~、あの形のグラスか。」と思い当たるのではないでしょうか?
口元に近づけると、飲み物の香りがふわっと漂います。英語のsniff(匂いを嗅ぐ)から名前がつけられました。
香りや時間ととともに変化していくビールの味わいをじっくりと楽しむのに適しています。
相性の良いビールは、バーレイワインやインペリアルIPAなどですが、香りを楽しむのであれば、どのタイプのクラフトビールにもおススメできます。
ご来店された方は、ご存知かと思いますが、「拓」でも、このタイプのグラスでクラフトビールを提供しています。
今週の「拓」は、「漬け込みハイボールフェア」を開催していますので、クラフトビールだけでなく、紅茶やオレンジ、レモン、チョコレート(カカオ)の香り豊かな「拓」の自家製ハイボールをこのタイプのグラスで楽しむのもいいのではないでしょうか。
みなさまのご来店をお待ちしております。
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