お酒とジャズ
- からあげの拓
- 2018年3月2日
- 読了時間: 2分
「拓」は普通の居酒屋ですが、「拓」なりの「想い」があって店をやっています。
名物からあげやメイドイン川崎のクラフトビール、オリジナル漬込みハイボールなどもその「想い」の現れです。
「お客さまには、美味しい料理と美味しいお酒で、くつろげる時間を過ごしていただきたい。」
そのための環境づくりに音楽は欠かせません。
音楽の趣味は様々で、これが万人にウケるというのものはありません。
アニメソング、演歌、ロック、歌謡曲、アイドルソングなど、様々なジャンルの音楽がありますが、そのジャンルが好きな人にはウケますが、そうでない人たちには、時として騒音や不快な音にしかならないでしょう。(店主の好みの音楽を大きな音で流す店もありますが、そういった店は、同じ趣味の人の集う“場”なので、それを否定するつもりはありません。)
「拓」には、様々な年齢層の様々なお客さまがおいでになります。
そうしたお客さまの会話の邪魔にならず、お店の雰囲気やお酒にあった音楽として、50年以上前のスタンダードジャズを音量を抑えて流すようにしています。
古いと言っても、ディズニー映画や名作映画のテーマ曲だったり、テレビやラジオの番組でよく流れているおなじみの曲が多いので、決して古さは感じないと思います。
耳障りにならず、お客さまの会話や雰囲気の邪魔にならない「環境音」として、「拓」では音楽を流しているのです。

お酒は「夜」の「大人の嗜み」です。
テナーサックス奏者のスタン・ゲッツが、「ジャズは、結局はナイトミュージックなのさ。」と言ったそうです。つまり、ジャズもお酒同様、大人の嗜みなんですね。
ジャズには、お酒にまつわるエピソードが星の数ほどあります。(今後、そんなエピソードもご紹介できたらと思っています。)
今夜は「拓」で、好きなお酒を片手に、ジャズをゆっくり聞きながら、大人の夜を楽しんではいかがでしょうか?
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