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川崎のからあげとクラフトビールの居酒屋 | 八丁畷駅前 | からあげ居酒屋「からあげの拓」

グラスによる味の違いを楽しむ

  • 執筆者の写真: からあげの拓
    からあげの拓
  • 2018年2月5日
  • 読了時間: 2分

ちょっとかしこまったレストランに行ってワインを頼むと、種類によって用意されるグラスが違っているのはご存知でしょう。発砲ワイン、白ワイン、赤ワインのグラスが違うのはもちろんですが、同じフランスの赤ワインであっても、ボルドーとブルゴーニュでは、用意されるグラスの形状が違います。これは、そのワインの特徴を最大限引き出して、美味しく楽しめるようにという考えから来ています。


ビールも、ワインと同じようにグラスの形状によって、香りの感じ方や味わいが違ってくるのです。これはクラフトビールだけでなく、大手メーカーのビールでも同じなのですが、特に多様な個性を持つクラフトビールこそ、グラスにこだわってその個性を楽しむべきでしょう。


実は、ビール先進国のベルギーのビールには、銘柄ごとに専用グラスが用意されています。これは、ベルギービールが、色、味、香りからアルコール度数に至るまで、非常にバラエティに富んでいて、同じ味わいのビールはない(田村功著『ベルギービールという芸術』光文社刊)という理由から来ているものと思われます。つまり、そのビールが持つ個性を存分に引き出すために、考えられて設計してあるわけです。


スタイルに合わせて、グラスを選ぶとより美味しくクラフトビールを楽しむことができます。

世界中のプロが愛用するドイツの名門グラスウェアブランドである『シュピゲラウ』は、ビール専用グラスを造っていることでも有名です。

個性に富んだクラフトビールの魅力を、最大限引き出して楽しむには、それぞれのビールにもっとも相性が良い形のグラスが望ましいでしょう。 「拓」では、お客様にクラフトビールの個性をより深く味わっていただけるよう、クラフトビール専用グラスをご用意してお待ちしております。


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