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川崎のからあげとクラフトビールの居酒屋 | 八丁畷駅前 | からあげ居酒屋「からあげの拓」

ビールグラスの紹介 その2(トールグラス)

  • 執筆者の写真: からあげの拓
    からあげの拓
  • 2018年2月23日
  • 読了時間: 2分

トールグラスはその名の通り、背の高いグラスで、チムニー・グラス(Chimney Glass:煙突型グラス)とも呼ばれる円筒形の大形グラスです。 ドイツのヴァイツェン(小麦を使った白ビール)専用のヴァイツェン型というグラスもこのタイプです。底にくびれがあり、小麦特有のフルーティな泡と香りを保てるように飲み口が膨らんでいるのが特徴です。

泡も含めて500ml程度注げる背の高いグラスが多く、さらに容量の大きいタイプを「ゾンビ・グラス」と呼んでいます。飲んだらゾンビになりそうで、ちょっと抵抗があります。(映画やドラマの観すぎですね。)


トールグラスの特徴である広く開いたグラスの口は、ビールを一気に注ぎ込むのに適していて、注がれたビールは豪快に飲んで、のどごしを楽しむのがいいようです。 気心の知れた友人達と、ビールや料理を楽しむときにぴったりのグラスですね。

トールグラスと相性の良いビールは、やはりのど越しで飲むスタイルのピルスナーを筆頭に、ボヘミアン、アンバーエール、ブラウンエール、IPA、アメリカンペールエール、ポーター、スタウトなど、多くのビールに適しています。


「拓」でも、ビールを味わうときに適したグラスでクラフトビールをご提供しています。 今週のビールは「ザーツ」ですが、持ち味であるスパイシーで心地よい大地と草原の香り、そしてフルーティーさとわずかな酸味を最大限味わえるグラスです。 是非、「拓」の選んだグラスで、ファインアロマホップの心地よい香りを楽しんでください。 本日もお客さまのご来店をお待ちしています。



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