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川崎のからあげとクラフトビールの居酒屋 | 八丁畷駅前 | からあげ居酒屋「からあげの拓」

ビールグラスの紹介 その1(ピルスナーグラス)

  • 執筆者の写真: からあげの拓
    からあげの拓
  • 2018年2月15日
  • 読了時間: 2分

10日ほど間が開きましたが、ビールグラス(ビアグラス)の紹介です。


昨日から、「拓」に新しいクラフトビールが入っています。

その名は「ザーツ」です。

昨日の「ザーツ」をご紹介したブログや「今週のクラフトビール」のコーナーでも触れていますが、日本の大手ビールメーカーの製品のほとんどがピルスナーです。

これは日本のビールメーカーがドイツやチェコのビールを手本にしてきたという歴史に起因していますが、ピルスナーが非常に多いという事実から、最初にピルスナーグラスをご紹介します。


ピルスナービールの魅力はホップの苦みで、その苦みを味わうためには泡が大切です。

ビールを注いだ時に、きめ細かな泡を造ってくれるピルスナーグラスのくびれや丸みは、ピルスナービールを味わう時に非常に重要な意味を持っています。 比較的細身で容量が少なく、脚のあるタイプが多いのが特徴で、視覚的にピルスナーの特徴である明るい黄金色を綺麗に見せるという意味もあります。

きれいに輝く黄金色の液体を美しく魅せ、きめ細やかな泡を造り出し、爽やかな苦味を引き立ててくれるのがピルスナーグラスです。

ピルスナーグラスと相性が良いのは、ピルスナー以外にもアメリカンラガーやダークラガーなど、ラガー系のビールが挙げられます。


ジョッキで、ゴクゴクと爽快なのど越しを味わうのもいいですが、時には小ぶりのピルスナーグラスで、その黄金色の輝きと立ち上る細かな泡をじっくりと味わうというのはいかがでしょう。

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